マーケティングテクノロジーグループUnit1の山本です。ディレクタスに入社してから1年少しが経ったところ。現在は、リモートワークだったり、たまに出社したりで働いております。今回は、「入社してからどんな流れで仕事をしていくのか」について、ディレクタスで働くことに少しでも興味を持って頂いた方へ向け、この記事を書いています。

未経験からディレクタスへ入社した、私の例にはなりますが、入社してから、これまでどのような流れで業務に取り組んでいるのか、振り返りつつご紹介したいと思います。

入社後、1カ月間

入社してから1カ月間は、実際に案件に参加する前には、ディレクタスの学習環境にて学習を行っていました。ディレクタスでは、以下のような学習環境がそろっているので、未経験で入社した私でも0から学ぶことができました。

E-learning:
ディレクタスオリジナルの学習環境で、Salesforce Marketing Cloudや、SQLについて、基礎から学ぶことができます。

Trailhead:
Salesforceが提供している学習環境で、こちらではSalesforce製品全般を学習することができます。これらを使ってSalesforce Marketing Cloudや、SQLの学習をときどき先輩に質問しつつ、コツコツ行っていました。

このように学習環境と、先輩等に質問しやすい環境があることは、当時の私のような入社してすぐの方にとっては安心できるポイントかなと思っています。

入社後、2カ月~

入社してから2カ月ほど経つと、実際に案件に参加し、主にメール配信の設定業務を行うようになりました。何千~何千という配信件数は当時の私にはかなり多く感じ、緊張した記憶があります。

ただ、こうした作業も一人で完結するわけでなく、チームで業務をこなしていくので、過剰に不安に苛まれることも必要なかったのかなと今では思うところです。

入社後、1年が経って

入社してから1年少し経った現在では、主にメール配信、SMS配信の設計業務を主に行っています。


入社してからの業務の流れは人によってまちまちなところもありますが、ディレクタスに興味を持っていただいた方へ、この記事が少しでも参考になればうれしいです。

マーケティングテクノロジーグループUnit1
山本 裕之