カスタマーサクセスグループの渡辺です。

昔から本やドラマ、映画、広告、SNSなどで良い言葉や気になるフレーズに出会うとメモを取るクセがあります。

さらりとメモをするだけなので、
それがいったい何に載っていたのか誰が発した言葉なのかはまったく覚えておらず、
時々その言葉を読み返す(または一度も読み返さない)だけなのですが。

最近、「おっさんビジネス用語」というものを教えてもらいました。
例えば「なるはや」「一丁目一番地」「ペライチ」「よしなに」「正直ベース」などです。
ああ、どうしよう全部分かる!

同時に「IT系業界で使われがち」といった用語まとめを見つけました。
「KPI」「マイルストーン」「コンバージョン」「ロジック」などです。
うんうん、普通に聞くし使います。

マーケティングのお仕事をしていると「なにやら新しい言葉/表現」に出会うことが時々あります。
その言葉を覚える前に忘れ去られる(または無かったことになる)ものもあるし、.
新しい価値観として定着するものもあります(それが何かと訊かれてもすぐに出てこないけれど、、、)。

私がディレクタスで働いていて「なんかいいかも」と思うことの一つは、
「新しくて良さげに聞こえる言葉で惑わすことをしない」です。

よく分からないマーケティング用語やIT用語を並べて物事を進めるのではなく、
クライアントのために、クライアントの先にいらっしゃるお客様のために、
誰もが分かる言葉で分かりやすい説明で、本当の課題やあるべき姿を可視化して一緒に解決していく、
という姿勢や誠実さは私が入社をした約15年前(15年ってすごいよね)から変わらずだと思います。

それにしても今当たり前のように仕事で使っている言葉たちも数年たてば別の表現になるのでしょう。
同様に、ディレクタスの基本姿勢は変わらずでも新たなマーケティング戦略が求められたり、システムの変化もありそうです。

であれば「今が一番新しい」ということで、
マーケティングのことを知らなくてもチャレンジしやすい業界なのではと思います。

先ほど記載のとおり私はディレクタスに約15年おりますが、
未だにマーケティングについて、そしてメールやWEBサイトの作り方、色々なシステムについて分からないことが多く(問題児)、
代表の岡本へはもちろん、各グループのマネージャーや各専門の担当者へすぐに何でも相談をします。

リモートワークがメインの今は、もう何ヶ月も会っていない、または数回しか会ったことがない方もいますが、
チャットやオンラインMTGで初歩的なことでも丁寧に教えてくれるのが本当に本当にありがたく、
これもディレクタスの社風というか良いことの一つだなぁと日々実感しています。

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渡辺 知子