こんにちは。ディレクタスの渡辺です。

ディレクタスでは7/5(金)に、「Salesforce Connections 2019@シカゴ報告会」を開催しました。

本セミナーでは、米シカゴで6/17-19に開催された米 Salesforce.com社主催のマーケティングイベント「Salesforce Connections 2019(CNX19)」で紹介された最新リリース情報や先進的な活用事例など、現地で収集してきたばかりの情報をご紹介しました。

米シカゴで開催された「Salesforce Connections 2019」会場の様子


第1部は弊社 マーケティングテクノロジーグループ マネージャー 鈴木からの、CNX19の概要やテーマとトピックの紹介で始まり、今回の目玉「Customer 360」の解説をしました。
続いて新機能や事例について、データ統合や可視化、AIによる高度化といった切り口からご紹介し、「米国では日本より一足先にCDP(Customer Data Platform)活用時代が到来している」と宣して結びました。


第2部では弊社 アカウントマネジメントグループチーフ シニアコンサルタント 須賀が登壇。昨年のCNXでは”Marketing Cloud Keynote”だったが、今年は”Marketing Keynote”に変わったことに触れ、Salesforce.com社がプロダクト単体ではなく、マルチクラウド連携とCustomer 360構想によってマーケティング全体を変革しようとしていることを示唆しました。
また、最新事例として『マジカルモーメント』を体験してもらうためにSalesforce.comのテクノロジーを駆使する女子プロバスケットボールチーム「Indiana Fever」の取り組みについて紹介しました。

 


第3部はスペシャルゲストとして株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン 執行役員 CMO/CIO 志賀 智之氏にご登壇いただきました。
弊社 代表取締役 岡本とのトークセッション形式で、Customer 360とSalesforce.com社の描くCDP像の関係性、顧客データを自社で統合・保有することの重要性、マーケティングプラットフォームの勢力図や今後の展望など、貴重なお話をしていただきました。


当日は梅雨空の金曜日、夕方からの開催となりましたが、ご参加いただきました皆さま、ご登壇いただきましたゴルフダイジェスト・オンライン志賀様、ありがとうございました。

なお、本セミナーの資料は参加者様以外の方に配布を行っていないため、詳細などについてはご遠慮なくお問い合わせください。
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